三遠南信(東三河、遠州、南信州)のビジネス情報紙「三遠南信Biz」

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三遠南信Biz 第3号(6月10日付)を発行しました

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巻頭インタビューは信南交通(飯田市)の中島一夫社長。リニア時代を見据えた新展開などを聞きました。

東三河と西三河ではリニア開業を活性化につなげようと、新幹線の増便を目指す期成同盟会が発足しました。

静岡経済研究所がまとめた中部横断自動車道(静岡ー山梨ー長野、2020年に全線開通予定)の時短効果は年間74億円。開通を地域活性化、産業の成長につなげるために必要なことも併せて示しました。

同研究所の指摘は、ほぼそのまま三遠南信自動車道沿線にもあてはまるものです(詳細は紙面で)。

後半の特集では5月末にオープンした話題の観光スポットを紹介。東三河は「道の駅とよはし」(豊橋市)、遠州は「粟ケ岳世界農業遺産茶草場テラス」(掛川市)、南信州は「昼神キヲスク」(阿智村)を取材しました。知られざる施設名の由来など、マニアックな情報も散りばめています。

芸能人やミュージシャンが三遠南信を語るコーナでは、豊橋市出身のドラマー岩瀬立飛さんが豊橋と飯田の五平餅の違いを熱く語っています。

三遠南信ゆかりの店を訪ね歩く「屋号をめぐる旅」には、東京・新宿で飯田のソウルフードと地酒が味わる「やさいたっぷり焼肉飯田屋」が登場。飯田出身者の望郷酒場としても人気があります。

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今月から店頭での1部売りを始めます

ご要望にお応えして、6月号から平安堂飯田店と座光寺店で店頭販売いたします(17日から)

 

 

 

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