2022年10月号

三遠南信の「なぜ」を一挙に解消 連携50年の歩みと課題を解説

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三遠南信(東三河、遠州、南信州)地域の動き、三遠南信道の整備状況が分かる月刊紙「三遠南信Biz」の10月号を10日に発行します。

戸田教授が三遠南信50年の歩みを解説

巻頭特集では、10月24日に飯田市の飯田文化会館で開く第30回三遠南信サミットに合わせ、愛知大学三遠南信地域連携研究センターの戸田敏行センター長とともに三遠南信連携50年とサミット30年の歩みを振り返り、今後を展望します。

三遠南信道の建設促進運動と三遠南信連携は誰がなぜ始めたのか、三遠南信サミットは30年の間にどんな成果をあげたのかー。知っているようでいて知らないことが明らかになります。

巻末特集では、戸田センター長が今後の課題として示した「DX時代の交流・連携」「三遠南信道とリニア中央新幹線を活用した地域のあり方や連携」「歴史資源のリブランディング(再ブランド化)」のについて、サミットの分科会でコーディネーターを務める3人の有識者が勘所を明らかにし、それぞれの頭で考えるためのヒントを提示しています。

有識者3人が私見も交えて課題を深掘りする

三遠南信道の工事状況は、長野県側の飯喬道路と愛知県側の三遠道路(2025年開通予定)の情報を詳しく掲載。それぞれ「最初のトンネル」と「最後のトンネル」に動きがあります。

飯喬道路11号トンネルの完成を祝う式典

東三河、遠州、南信州のおいしいものを紹介する「三遠南信、私のおススメ」のコーナーでは、愛知大学の女子学生が選んだ「一番お薦めしたい飯田の和菓子」を紹介します。

豊橋の女子大生が選んだ「一番お薦めしたい飯田の和菓子」とは

三遠南信Bizは郵送でお届けしています。購読料は1カ月400円。購読申し込みはHPのフォームから、もしくは南信州新聞社(フリーダイヤル0120-41-3734)へ。飯田市内の平安堂でも扱っています。

 

【訂正】

・エッセイ「私たちの飯田線」の文中、入口忠男様のお名前に誤りがありました。

・コラム「古道再考」の著者・竹内理一様のお名前に誤りがありました。

お詫びして訂正します。

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