2020年1月号

三遠南信Biz2020年1月号は

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トップインタビューには、2月に浜松工場を稼動させるJMC(本社・横浜市)渡邊大知社長(45)が登場。飯田に続く事業拠点となる浜松工場開設のねらいとビジョン、早くから実践してきたデザイン経営に対する考えを聞いた。

このほか

塩の道ネットワーク再構築を

“互産互消”の拡大に向けて「三遠南信軽トラ市」を開催しようという動きがある。掛川市で開かれた全国軽トラ市では、「塩の道を切り口としたネットワークづくり」の必要性などが説かれた。

佐久間町はみその県境か

1つの町の中でみそ汁の色が違う浜松市天竜区佐久間町は“みその県境”なのか。周辺で製造している市販のみそも紹介。

ダム完成7年前から提供

ダムが完成する2026年まで待っていられないと、北設楽郡設楽町の飲食7店舗が「したらダムカレー」を一斉発売した。早期提供の意図と反応を聞いた。

飯田と浜松つなぐ店

浜松市浜北区に、飯田市出身のおかみが40年以上にわたって営む飲食店があった。その名も「ふるさと信州」。おかみが語る歩みからは、繁盛の秘けつが見えてくる。

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