2021年7月号

塩の道サイクルツーリズムの可能性に迫る

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三遠南信地域の動き、三遠南信道の整備状況が分かる月刊紙「三遠南信Biz」の2021年7月号を7月10日に発行しました。

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巻頭インタビューのテーマは、三遠南信地域連携ビジョンの重点プロジェクトに位置付けられる「塩の道サイクルツーリズム」の現状。塩の道サイクルツーリズム検討会員の一人で、三遠南信住民ネットワーク協議会の世話人などを務める浜松市の山内秀彦さんに、塩の道自転車旅の可能性と課題を聞きました。

巻末特集も東三河、遠州、南信州のサイクルツーリズムをテーマに、注目のサイクル拠点やそれぞれの取り組みを紹介しています。 東三河は橋本謙蔵さんが、ナショナルサイクルルートに選ばれた「太平洋岸自転車道」沿線地域の取り組みを、遠州は「飯田線ものがたり」の著者・神川靖子さんが北遠のサイクルツーリズム事情を、南信州は下伊那郡豊丘村に誕生したサイクルツーリズムの新拠点「とよおか旅時間」を紹介しています。

三遠南信地域のお勧めスポットを紹介するコーナーでは、サイクリスト御用達の「ヤングキャッスル」(新城市)を取り上げるなど、1号が丸々サイクリング情報紙となりました。

三遠南信Bizは郵送でお届けしています。購読料は1カ月400円。購読申し込みは南信州新聞社(電話0120@丸数始@41@数終@3734)へ。市内平安堂でも扱っています。

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