静岡県や愛知県で広がりを見せてきた「読書ワーケーション」。
この動きがこのところ、長野県南部でも一気に加速しそうな気配を見せています。
そのきっかけをつくったのが、『越境思考』などの著書で知られる作家で、企業顧問(組織開発・ワークスタイル変革)の沢渡あまねさんです。
SBCラジオ(信越放送)の番組
「伊那谷めぐりあい」(午後4時43分~4時50分)は今月と3月、三遠南信Bizとのコラボ企画として、この読書ワ―ケーションを取り上げ沢渡さんが3回にわたって登場します。
「読書ワーケーションとは何か」「なぜ今、各地で読書ワ―ケーションのスポットが増えているのか」「地域や個人にどんな変化をもたらすのか」について、分かりやすく語ります。
さらに番組では、
「そもそも“読書”とは何を指すのか」
という根本的な問いにも踏み込みます。
沢渡さんならではの腹落ちするインタビューにご期待ください。
放送予定
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第1回:2月6日(金)
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第2回:3月5日(木)
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第3回:3月6日(金)
※放送時間はいずれも 午後4時43分~4時50分
「読書ワーケーション」と「飯田線大学」が、なぜ自然に結びついたのか。
その背景が見えてくる3回シリーズです。
三遠南信Biz2月号(2026年2月10日発行)では、沢渡さんと飯田線大学、読書ワーケーションの越境連携を紹介しています
ぜひお読みください。
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