2026年3月号

三遠南信道 愛知県区間開通で 始まる、新たな時代。

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人が動き、地域が動き出す――
その“はじまりの瞬間”を記録した一冊。

[三遠南信Biz 2026年3月号]

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三遠南信道 愛知県区間開通で始まる、新たな時代。

三遠南信道・愛知県区間の開通を目前に、
東三河・遠州・南信州の各地で、
新しい動きが静かに、しかし確実に始まっています。

観光、流通、地域連携――
それぞれの現場で芽吹く変化を、
現地取材で丁寧に掘り起こしました。

この号は、単なる「開通記事」ではありません。
“これから何が起きるか”を読む号です。


【巻頭特集】

■ 三遠南信道 開通前夜

人々が体感した“つながる瞬間”

開通直前のトンネルを歩く――
東栄町で開かれたプレイベントには多くの人が訪れ、
道路がつながる意味を自らの足で確かめました。

「秘密のトンネル」に入る体験や
道路のスケールを肌で感じる時間。

 そこにあったのは、
“期待”という名のリアルな熱量でした。


【巻末特集】

■ 開通で何が変わるのか

東三河・遠州・南信州の現場から


◎ 東三河|洞窟という“非日常”へ

東栄町では、鍾乳洞を舞台にした探検ツアーが始動。
道路の先に広がる、新たな観光の可能性。


◎ 遠州|山の中で鮮魚を売る

水窪のスーパーが、県境を越えて販路拡大。
「山でまぐろ」という逆転の発想。


◎ 南信州|県境で連携が始まる

5町村が一体となった「県境域ビジョン」。
茶臼山高原を軸にした広域戦略とは。


👉 共通するキーワードは
「つながることで動き出す地域」


【読みどころ】

✔ インフラ整備は地域をどう変えるのか
✔ “秘境”は本当に不利なのか
✔ 県境は壁か、それとも可能性か

三遠南信というエリアを
“暮らしと経済の現場”から読み解く一冊です。


【こんな方におすすめ】

・地域のこれからを考えたい方
・観光/まちづくりに関わる方
・三遠南信にゆかりのある方
・地方の可能性に関心のある方


【商品情報】

三遠南信Biz 2026年3月号
定価:400円


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道路がつながるとき、
地域の物語もまた動き出す。

その最初の一歩を、ぜひ紙面で。

-2026年3月号

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