2020年9月号

三遠南信Biz2020年9月号は10日発行

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今月から三遠南信自動車道の工事マップを刷新。より分かりやすくなりました。

トップインタビュー「三遠南信のキーパーソン」は浜松いわた信用金庫理事長で、6月に全国信用金庫協会の会長に就任した御室健一郎理事長(75)が登場。

御室理事長

新型コロナウイルスの感染拡大が地域経済に深刻な影響を与え金融機関役割も大きく変わろうとしている中、遠州地域の経済状況と今後の見通し、支援策、金融業界内の変化、思い入れのある三遠南信地域について聞きました。

ふるさと遠と南信州の縁を軸とした三遠南信地域の魅力、三遠南信連携に関するコメントはコンパクトながら、熱い思いが伝わってきます。アフターコロナの三遠南信交流についても言及しており、他では読めない内容となっています。

 

三遠南信Bizは9月号から段階的にマイナーチェンジを図ります。まずは三遠南信自動車道の図を刷新し、工事区間を以前より分かりやすくしました。数年内の開通が期待される愛知県の注目区間「三遠道路」は、9月号から部分的にクローズアップして掲載。トンネルと橋の位置関係、刻々と変わる工事の状況がよく分かるようになりました。

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青崩峠トンネル工事の進ちょく状況もより分かりやすくなり、毎月確認する楽しさを増やしました。特集は「高校生が動かす経済」。遠州、東三河、南信州の3企業がマーケティングにおいて注目されるZ世代(1990年代半ば~2012年生まれ)とのコラボで生み出そうとしているものを紹介。その先にあるものも見えてきます。

「売る側の視点」東三河の全高校生に
ウナギの完全養殖化などの先進的な取り組みで全国的に注目される三谷水産高校(蒲郡市)は、企業とタイアップした商品開発にも熱心で、しかも商業的な成功も収めています。本年度はこの能動的な学びが、東三河全域に広がります。仕掛け人は同校の元校長。「物を売る側の視点」を持った生徒が増えることで、東三河にどんな変化が起きるのでしょうか。

信州で愛された「かりんとう」は今…
長野県民のソウルフード的な存在だったあの味は既に過去の思い出となりましたが、松本市にあったメーカーの理念を受け継いだかりんとうは現在、掛川市で製造されています。そのかりんとうに高校生のアイデアを生かした新フレーバーが付けられ、近く流通商品として販売されます。

伝統のコア技術meets若い感性
高校生と飲食店が共同開発したご当地バーガー「南信州・飯田焼肉ビビンバーガー」が飯田市の中心市街地で発売され、話題になっています。このコラボをコーディネートしたのは、同市の老舗みそメーカー。ハンバーガーは期間限定メニューですが、「コア技術」で結び付くみそメーカーと高校のタイアップは続き、次のステージに進もうとしています。

【紹介する企業と高校】

愛知県立三谷水産高校(蒲郡市)×株式会社平松食品(豊橋市)
株式会社海みらい研究所(豊橋市)×東三河地域の高校生
静岡県立浜松大平台高校(浜松市)×株式会社パントーネシステム(掛川市)
長野県下伊那農業高校(飯田市)×マルマン(飯田市)×Burger Cafe PAL'S(飯田市)

9月号からコーナー三遠南信、私のおススメスタート 隠れた名所おいしいなどを三遠南信各地のリポーターが紹介します。 初回に登場するのは、温泉卵かけご飯が食べ放題の新城市「道の駅もっくる」のモーニング。20代前半女性の視点でリポートでします。

もっくる新城卵かけご飯

コロナの経済への影響 遠州信州比較

コロナ影響遠州と南信州比較。東三河のテレワーク事情も。

三遠南信のシンクタンクによる調査の結果がまとめて読めます。

飯田だからできる未来戦略 とは…

学輪IIDA主催のシンポジウムで愛知大・三遠南信地域連携研究センターの戸田センター長が語った「飯田だから実現できる未来戦略」を抽出して詳しく紹介します。

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今号から2面分を使い、情報量がアップ。イベント情報も合わせて掲載。9月号では10月の飯田市長選と11月の豊橋市長選を扱いました。

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