2020年4月号

三遠南信の店づくり/豊橋から全国に「エール」(三遠南信Biz2020年4月号)

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4月号は1面と12面を“両A面”とし、インタビューを2本掲載しました。

三遠南信コーナーに傾ける思い

インタビュー1は4月のリニューアルオープンに合わせ、新たに「三遠南信コーナー」を設けた道の駅「信州新野千石平」の運営会社社長、金田三千男さん。リニューアルと三遠南信コーナー開設の意図、三遠南信に傾ける思いについて聞きました。

道の駅「信州新野千石平」に三遠南信コーナーがお目見え

朝ドラ「エール」誘致の歩みとドラマの魅力

インタビュー2には、今春スタートしたNHK連続テレビ小説「エール」を豊橋市に誘致した「朝ドラ実現を願う会」の会長を務め、現在は「エールで豊橋を盛り上げる会」の会長として豊橋をリードするヤマサちくわ社長、佐藤元英さんが登場。誘致の歩みとドラマの魅力について聞いています。

おきよめの湯もリニューアルオープン

南信州では、天龍村「おきよめの湯」が道の駅「信州新野千石平」と同時期にリニューアルオープン。三遠南信地域からの誘客を目指し、新たな魅力を加えました。その中身と普遍的な魅力に迫ります。

※おきよめの湯は新型コロナウイルス感染症予防対策として、4月14日から5月6日まで臨時休業となりました。

「片桐」は三遠南信の姓

南信州・中川村が発祥の地とされる「片桐」姓は全国に広がっているが、特に三遠南信地域に多い。3月には遠州、東三河を中心とした「片桐さん」が新城市に集まり、ルーツに関する情報を交換した。中川には「発祥の地」の記念碑が建立されるなど、片桐さんの周辺がにわかに盛り上がってきました。

中川村に建立された発祥の地の石碑

各地でイベントが中止・延期に

5月に新城市で開催予定だった「奥三河レインボーロックフェス」の実行委員長、加藤弘依さんにフェスに対する思いを聞きました。

全国ノコアな忌野清志郎ファンが心待ちにしていた奥三河レインボーロックフェスも延期に

三遠南信自動車道工事の進ちょく状況

図解で詳しく説明。最大の難所「青崩峠トンネル」の掘進長、本年度の予算配分、関連道路の計画にも触れています。

未開通区間の飯喬道路3工区には34億4400万円が配分され、橋梁工事などが進んでいる。

リレーコラムは愛知大学名誉教授・藤田佳久さんの「ほの国百貨店が消えた」です。

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