2021年2月号 TOPICS

三遠南信 Biz2月号は

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三遠南信地域にとってエポックメーキングといえる出来事が起こっています。三遠南信Biz2月号はこれらに着目。三遠南信自動車道の全通を見据え、三遠南信地域連携ビジョン推進会議(SENA)とともに「三遠南信のきらりと光る事業マッチング“SENArio”(シナリオ)」を始動させた中小機構のキーパーソン2人のインタビューをはじめ、押さえておきたいツボを凝縮した紙面となりました。お見逃しなく!

三遠南信のきらりと光る事業マッチング“SENArio”(シナリオ)」が始動

「三遠南信は都道府県に匹敵する経済規模。もっと面的な連携やサプライチェーンの形成に進展する可能性は十分にある」(中小機構・笹岡健治中部本部長)

笹岡本部長(右)と増田人材支援部長

企業の成長ステージに合わせた支援メニューを提供する独立行政法人の中小企業基盤整備機構(以下『中小機構』)が、三遠南信道の全通を前に、面的な三遠南信地域の本格的な支援に乗り出しました。昨年末には地域間の産業連携を後押しする新事業「三遠南信のきらりと光る事業マッチング“SENArio(シナリオ)”」を三遠南信地域連携ビジョン推進会議(SENA=セナ)とともに具体化し、事業者の募集を始めました。活性化のシナリオを描く中部本部の笹岡健治本部長と連携支援部審議役兼中小企業大学校瀬戸校長の増田武史さんに“あらすじ”を聞きました。

逆境からの挑戦 県境連携の再評価を 15日に三遠南信サミット

SENAの副会長5人中2人が新しい顔ぶれとなり、コロナ禍、オンラインというかつてないシチュエーション
で開く三遠南信サミットの聞きどころを紹介。三遠南信しんきんオンライン物産展には三遠南信Bizも出展します。

三遠南信サミットin遠州

https://www.sena-vision.jp/sena/summit/no28.html

三遠南信しんきんオンライン物産展

https://aozoramall.shop/?mode=f1

青崩峠トンネルの掘削 大きく前進

三遠南信自動車道の工事に大きな進展が。2019年に4月に始まった青崩峠トンネルの掘削は、いよいよ…。

青崩峠トンネル(長野県側)

 

 

 

 

 

 

リニア駅の最寄インターが3月28日開通

中央道座光寺スマートIC

 

リニア長野県内駅の最寄ICとなる飯田市の座光寺スマートインターチェンジが3月28日に開通し、新設の
アクセス道も年度内に着工となる。

 

 

三遠南信道見据えて進出

朝日産業の飯田工場

静岡県磐田市に別会社がある名古屋市の朝日産業が、飯田市に新工場を開設した。将来的に目指す名古屋、磐田、飯田のトライアングル構想について社長に聞いた。

 

 

 

 

特集は「逆風下で商機を~設備投資で勝負~」

電子レンジも備えたオフィスカー内で取材に応じるケイワークス(豊橋市)の黒田社長

話題の「オフィスカー」が好調な豊橋市のキャンピングカー製造販売会社「ケイワークス」、ものづくりの街・浜松の工業技術と全国トップクラスの農業を融合させた浜松商工会議所と浜松市北区「まるたか農園」の挑戦、最新鋭デジタル印刷機でヒット商品作りを強力にバックアップする長野県松川町のユニプリントの戦略を紹介します。

 

 

ほかにも有益な情報を凝縮

「商談会・展示会」は、浜松地域新産業創出会議(浜松商工会議所)が、大手総合電機メーカーのシンフォニアテクノロジーと三遠南信のものづくり企業との新規取引や協力関係の構築を後押しする「新技術・新工法商談会」に着目。コラムはNPO法人三遠南信アミ・黍嶋久好理事長の「奥三河の山業」、
新製品は田原市から取り寄せた種から作った道の駅信州新野千石平と信州芽吹堂の「れんこん味噌漬け」「れんこん甘酢漬」「干れんこん」、旭松食品(飯田市)の「新あさひ粉豆腐」、スマイル_リンク(豊橋市)の「豊橋ではこれが柿ピーです」。

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