2021年2月号

【特集・逆風下で商機を~設備投資で勝負:南信州編】ヒット商品作りを後押し 高付加価値と早さ武器に/最新鋭デジタル印刷機導入

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長野県下伊那郡松川町を拠点に全国展開する企画総合印刷のユニプリント(稲垣健治社長)はこのほど、ゴールドやシルバーなどのメタリックカラーの印刷や偽造防止加工が可能な最新鋭のデジタル印刷機「イリデッセプロダクションプレス」(富士ゼロックス社製)を導入した。国内で稼働しているのはまだ数台。三遠南信エリアを有望視する稲垣社長は「紙に新たな命を吹き込み、特殊オンデマンド機能を駆使した高付加価値印刷で、企業や地域の活性化に貢献したい」と意気込んでいる。

ゴールド、シルバー、ピンク、ホワイトといったメタリックカラーが自社印刷できる

高い訴求効果と超短納期を実現

新印刷機は高級感や重厚感、信頼性、高い訴求効果が求められる高級車や住宅、ブランド品のカタログから季節限定商品、プレミアム付き商品券、贈答用ケーキ・観光土産用化粧箱、農業法人の特産品まで幅広いニーズに対応し、オリジナルデザインの低コスト・小ロット印刷、製函、超短期納品を可能にした。

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