
豊橋(左)、飯田(中央)、浜松(右)のJC理事長が鼎談
三遠南信地域の動き、三遠南信道の整備状況が分かる月刊紙「三遠南信Biz」の4月号を10日に発行します。
巻頭特集は、本紙の提案で初めて企画した豊橋、浜松、飯田青年会議所の理事長による鼎談「三遠南信JCサミット」。地域づくりに携わる若手経営者の視点で三遠南信道の全線開通を見据え、30年続けてきた交流の今後について本音で語っています。
地域ごとに異なる“三遠南信感”がはっきりと表れた今回の鼎談には、今後の地域間交流や三遠南信道の生かし方を考える上での重要なヒントが多く含まれています。
- ダムカレーに新しい仲間が
- 名物×ヤマサちくわ
- 飯喬道路の本線
- キャベツ収穫の動画
- 人気素材×ヤマサちくわ
- フランスで磨いた腕を地元で
- 手厚い体制で企業支援
- 働き手確保で農業支援
ビジネス欄では、豊橋市のヤマサちくわが南信州地域の企業とともにコラボ商品を開発する連載企画「三遠南信コラボ研究所」がスタート。コラボの事例を分かりやすく紹介しています。
「三遠南信道の工事状況」は年度初めに合わせ、2021年度の工事計画と予算を区間別に掲載しました。
巻末特集は「三遠南信のスタートアップ事情」。新しいビジネスモデルの構築を目指す伊那市の「Iina」と豊橋市の「アグリトリオ」、スタートアップ企業の設立と成長をうながす浜松市のイノベーションハブ拠点「FUSE」を取り上げました。
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市内平安堂でも扱っています。