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【速報】三遠南信道 青崩峠トンネルが貫通

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国土交通省飯田国道事務所は30日、長野・静岡両県を結ぶ三遠南信道青崩峠トンネル(仮称、延長4998㍍)が貫通したと発表した。

青崩峠トンネルの静岡県側(左)と長野県側の坑口

青崩峠トンネルは2019年4月から掘削を開始。中央構造線の影響を受けた地質など、厳しい条件の下で施工を続けてきた。

長野県飯田市南信濃八重河内から静岡県浜松市天竜区水窪町奥領家に至る青崩峠道路(延長約5・9㌔)の一部で、今後は早期開通に向けて、トンネル内のコンクリート、排水、監査路、舗装、通信、電気、機械設備、両坑口の改良、舗装などの関連工事を進めていく。

 

6月10日発行の三遠南信Biz6月号ではさらに掘り下げます

開通に向け、長野・静岡のトンネル両坑口付近とトンネル内部で行われる工事の概要を詳しく紹介します。

青崩峠トンネル(仮称)の坑内(提供)

ほかにも

・2025年度の開通を予定している愛知県・東栄IC~鳳来峡IC間の整備状況

東栄IC付近の状況

新城市の現場

三遠南信自動車道の起点・飯田山本ICと青崩峠トンネル(仮称)を結ぶ「飯喬(いいだか)道路3工区」(飯田上久堅・喬木富田IC~喬木IC)の整備状況

喬木村富田の現場

・未着工の静岡県・水窪IC(仮称)~佐久間川合ICの現状

水窪佐久間道路のイメージ(提供)

三遠南信自動車道の整備状況を毎号詳しく紹介(図解付き)。起点の長野県飯田市から工事中の愛知県新城市までの状況が分かります

・三遠南信道インター周辺(愛知、静岡、長野)の注目スポット

店内から三遠南信道が見える話題のカフェも

・人口減少が続く三遠南信道沿線をはじめとする中山間地域で、子どもたちのために地域の大人が今取り組むべきこととは?

町内だけで500人の愛弟子がいる内閣官房地域活性化伝道師の中村健二さん(浜松市三ヶ日町)が巻頭インタビューに登場

など、三遠南信地域に活力を与える話題を掲載します。

発行済みの5月号(5月10日付)では

・長野・静岡の玄関口となる飯田市の遠山郷(南信濃・上村)、浜松市天竜区水窪町の動きを詳しく紹介しています。

・静岡県側の水窪IC(仮称)予定地に続く現道活用区間(国道152号)の整備状況と見通しを詳細に掲載しています(独自取材)。

水窪町内の現道活用区間(国道152号)の整備状況と見通しを詳しく掲載

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